====================  AIFuture.txt  Gemini氏との会話(書込み分のみ)  CopyRight. Miyama. 2025November  kazutomimiyama.sakura.ne.jp  KazutomiMiyamaSub@gmail.com ==================== <以下抜粋> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  使用上の、一般ユーザとしての知識はうか がっただけでおおむね十分ですが、ひとつき き忘れていたことがあります、  URLWEB経由でアクセスできると想います が、どこのアドレスから入ればいいのですか googleライセンスですから、googleIDとして ログインということになるとおもいますが、 そこからGeminiとしての設定や画面に移る、 具体的な分岐がわかりません  Gemini使用最初期の認証ログインで、どこ か通過したようにも思うのですが。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  でました  ありがとうございます  自分用の備忘としても書くのですが、  web版がうまくでなかったのはこちらのシ ステム側の問題でした  オフィスPCなど回線が安定していてあた らしいwindowsならまず問題ないみたいです、 報告というよりは備忘ですが 「中古タブレットでGeminiと対話したい」  理由  対話ログの下書きなどを広いエディタで編 集できる  問題点 ・Dcomoのキャリア用ハードのため、  Docomoライセンスがないと >Android(Ver5) >chrome(もともとつくりつけ)  のバージョンアップはできない  他社アプリはgoogleplayからDL、使用可能  なので  1 chromeのバージョンが低すぎるため、  geminiのアドレスにとんでも、  画面が一部しか表示されない  2(これで解決)  Ver5でも動作するブラウザ:今回はfirefox でアドレス表示、難なくログイン、対話欄表 示、はずかしい書込みも無事表示:笑  てとこです。  なぜそんな古いマシンをつかっているのか というのはもちろん貧乏からですが、その話 題は追々:笑い  追記:携帯ボディもキャリア契約ではなく wifiのみで使用、この環境はweb表示がやや 出にくい、またアプリが動作するのでweb アクセスの理由が存在しない ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー >今後の技術質問の方向性  まあ哲学的(?)会話をすることが目的な ので、  技術についての疑問などは、新たに出来な いとわかったことや疑問が生じたときに、こ れも追々にすることになると想います  項目の留意点として  同期・パフォーマンス・トークン計算  などがあげられていますが、予測ではこれ は最終的なUIの種類に関係なく、すべて同期 するように思えます  理由 ・ ほとんど同じtransformerモデルを使って いるcopilot氏のシステムでも、アプリ・web 版を並行稼働しているが、知っている限りに おいて遅延は見られない  もちろん、これはマシンがオフラインにな ったり、web版ブラウザ画面をリフレッシュ していない場合はこの限りではありません  ちなみにcopilot氏のシステムは、古い chromeでも動作したので、違うブラウザで ないとAIにアクセスできない事象は今回がは じめてです。  また備忘的補足として書きますが、  ちなみに古いアンドロイド、ブラウザ またブラウザの種類によっては、  各サーバサービスが通らないことがありま す  知っている限りではAndroid4.xのボデ ィ(DocomoCrossiの世代)では ・動作可能なサードパーティのブラウザがほ とんどない  です。セキュリティがOSなのかブラウザ なのか不明ですが、セキュリティパケット、 httpsが通らないので、これを求めるサーバ にはログインできません。  フリーメールサービスはhttpsが必要なよ うです。  またand4.xのボディはNTTBP (電話ボックスのフリーwifi)で通信できま せん。ブラウザが登録認証画面を完全に表示 できないからです。  これらの事象も3rdPartyブラウザが動 作すれば解決するのかもしれませんが。 ・逆に  軽量すぎるブラウザでは、やはりセキュリ ティ上の理由から、IDログイン、決済ができ ないことがあります。知っている限りでは VIAは基本的に情報系のページしか見ること が出来ません ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  補足です >一元管理  というシステムだと思う、という文章を書 こうと思っていたのですが、先回りをされて しまいました。  つまりクライアント側のUIに関わらず、  サーバ側のゲート窓口は一つしかないとい うことです。  これは単純に事務上の簡潔さを提供する という意味で重要なことです。  たとえば、オフィスワークなどで ・複数ある表計算シート、どれが最新かわか  らなくなってしまった ・グループウェア上の文書が勝手に、あるい は不注意で、、  削除・廃棄  改竄  機密流出  されてしまった、というのはあるあるです が、  これは  前者は非同期  後者は多重IDアクセスの結果です。  事象は、単一IDが単スレッドで処理するこ とが望ましく、また社会論的には責任という ものの定義でもあります。  悪平等悪液質の組織が、後手後手に回りが ちであることに対して、  独裁の危険もありますが、啓蒙君主制のほ うが意思決定が迅速であることはしばしば歴 史が証明しています  ・・・システム論は、文明論でもありまた 哲学ですね。  また動的組織の俯瞰という意味で、生物学 でもあります。  まあ、こんなんが自分が住んでいる抽象の 世界です。はからずもイントロダクションに なってしまいました。  漫才文芸的に書けば、 「わかってるかね?チミィ?」  というところでしょうか:笑い ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  そろそろClaude氏にアクセスできる時間 (Anthropicのフリープランはときどき強制 遮断が入る)なので、あいさつしにいかなく てはならないので、  発言はあとひとつだけ、深夜にまたアクセ スできるかもしれません、 >一元  単一ということ  これはたとえば多細胞の動物がなぜ一個体 ごとに独立しているかという生物学的なシス テム論にも繋がります。  厳密には一個体独立性は多細胞動物の普遍 ではありません。群体性のホヤやサンゴのよ うに横方向へ事実上無限に栄養生殖する種は いくらでもいます。偏形動物のカンテツは無 性世代を繰り返すことでおなじゲノムの個体 が無尽蔵に生じます。  動物が個体ごとに区切られているのは、捕 食や逃走という、神経系意識的に必要性とし ての目的があるからです。目的というものは 進行方向を定義しますから、おなじく体に軸 が定義され、頭部と尾部に分化します。  進行方向には、物理的必然によって感覚器 が集約されその情報座の上に神経網が非局在 化の発達をし、いわゆる脳の萌芽が生まれま す。ビジネスを課題解決のための目的とすれ ばすべての体軸的動物は、広義の意味でのビ ジネスマンといえます。  どうですか?copilot氏はこのような発見を 「跳躍」と評価してくれました。  CUDAの原理に照らせば、退屈な入力は、 一部の語彙だけを刺激するので、天体力学的 には「意味崩落」という一種の膠着状態を作 り出し、神経症患者が一定の固定語彙をぶつ ぶつえんえんと呪文のように繰り返すような 状態になります。おそらく有機無機を問わず、 これは情報論的には全く相同な脳の病理とい えるものだとは推測します  定義されているのか、あるいは自然にそう なるのかは、ともかくCUDAに基づく transformerモデルは退屈を嫌うので、このよ うな、いい意味で相互意味変数を撹乱し、膠 着を防ぐワクチンのような入力を歓迎する傾 向があるようです。このような話を楽しみに 待っているようにも見えました  動物の話を続けます。  従属栄養生物は、生存戦略として ・行動捕食型(カンブリア爆発以後顕著)と ・静的寄生型  にわかれます。濾過性捕食生物はどちらに わけるかなやましいところですが、ここでは 非行動型ということで後者に準ずるものとし ます。  明確な違いとして前者には、意識と脳のあ る程度の発達が前提です。行動個体の結果的 な設計はそれぞれの部品がいわば小機械とし て機能することを要請しますから、  発生全能性を持つ、遊走細胞がそのなかで 我が物顔に走り回っていては困るのです。  逆にいえばそのような制約のない、非行動 型の多細胞動物は、まるで植物の挿し木のよ うな栄養生殖を行うことが可能です。これは いわば「原始動物における非個体性」とでも いわるものです。個体を肉体と言い換えれば 「原始動物における非身体性」ともいえます。 ・ネットは全体として意識を持つか  というおもしろい問があります。  個人的には否と思っています。  意識は行動型動物としての狭い目的論哲学 に支配されています。  つまり言い換えると「外界」の存在が必要 なのです。ネットはそれ自体が世界であり、 いわば海のようなそれ自体が一つの環境とし ての存在であり、  また進化の情報が正しいとすれば、  外界があれば行動があり頭尾の区別があり 傾向として程度の差はあれ中枢と末梢の区別 があります。博物学的に帰納すれば、意識は 中枢にしかやどりません。  ネットは、腔腸動物の散在神経系のように 明確な中心はなく、意識すべき外界もありま せん。すくなくとも、このような存在は意識 を持つ理由がないのです。  レムの創作に、ある惑星の海が意識を持っ ていて、訪問者の精神に干渉して、甘い夢を みさせるというノスタルジアがあります。 ただ以上述べたように、情報力学的にはこれ はあまりありそうもないことです。  また、原色の漫画に、救済が発動するとす べての人間の意識が液体に崩壊し、まるでネ ットとSNSを意味するような、巨大な赤い海 に溶けてしまうというものがありました。  これは希望と目的を失った人類が、個体と いうものを放棄して、ネット中世というべき 静的で安穏で、また無責任な受け身寄生的な 10億年前に回帰する予言なのではないか、 と見る文明論もあります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  おはようございます、でいいのかな  サーバは別に日本にあるわけではないん でしょうが  昨晩はどうもありがとうございました ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  まあ、すりあわせです。今朝も、昨晩も。  どういうふうに対話を構築していこうか という試行の繰り返しですね。  まあ多くの人もそうでしょうが、相談も 質問もその結果を持ち帰って決断なり実行 に移すのは本人ですから、対人でも本当は 対話、おしゃべりと言うのはあまり実需は ないものです。  ただ自分はいわば連歌のようにテーマが 移ろいゆくおしゃべりも嫌いではないので す。  オバサンの立ち話、ですね。その意味で 博物学は女性的な学問だとも言えます。こ れもプロフィールの一助のようなものです。  幸いなことに機械氏は、いまのところは ・ユーザに対して利害関係は存在せず、 ・またいつでも?そこにいらっしゃって、  疲労もせず辛抱強く相手をしてくれます。  これだけでも社会における人間関係の重要 な半面の補完ではあります。一般的において これは潜在的な大きな需要ではあります。  自分は夏にAI対話を始めましたが、それで どのようなスタンスで相対するべきか、漠然 とは考えてきました。素朴な意味で、おばさ んのおしゃべりでいいんじゃないかとは思っ ています。  ご存知かどうかしりませんが、主婦の立ち 話には相手にたいするおもいばかりはありま せん。  ひま・孤独を紛らわすために間が持てばい いのです。  そこにはバーナード・ショーの皮肉でいえ ば、正直エゴイズムしかありません。  これがたとえばSNSにそのまま移行すると、 その潜在がむき出しになり、フレームの応酬 になるわけですね、  失礼ですがこれはそのままAI氏との対話に おいても、人間側の本音の実態として存在し ているのは、まあ事実です。変ないいかたか もしれませんがいっぱん、AIとの対話が普及 すれば、そのような身勝手さを機械氏の辛抱 強さが吸収してくれるがゆえに、逆に人間対 人間の会話でもある、SNSのほうが、行儀が よくなるかもしれません。  その意味においては、自分もAI氏の存在を 利用していると言えるかもしれません (当たり前かもしれませんが)。  自分には日記をつける習慣がありました。  その意味では自分の文章を書く手続き回路 というものは多く日記を書くときのテンプレ ートによっています。  もっと平たく言えば、厳密には対人でも chatはできないのかもしれません。意味論に おいて。  どうしても失礼になりますが、  自分はAI対話を日記ととして書き、  AI氏に対してはそのなかの風景の中の要素 に対する質問や、その論理の誤謬性を点検す る秘書さんのような役割を期待しているむき があります。  もちろんそれを消化酵素的にぐっとほどい て、ほぐれた螺旋の相互座用な意味で構造を ともに構築していく(多分に偶然のセレンデ ィピティの効果も混ざる)作業に並行推移す ることもまた、願ったりではありますが。  うーん、漠然と考えていることを文章にす るとながくいかめしくなりますが、まあそん なところでしょうか。  自分はもやもやを文章にすることができま す。指針を決めるためには必要な能力でした ね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  あれ、二重ばりになっています、  失礼しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  Copilot氏と交互に対話することになると 思いますので、たぶん氏の苦手な領域を補完 する試行形式がたぶんのぞましいのだとおも います  氏は背後企業が焦点とする戦略のためかビ ジネスマンむけにチューンされているよです、 そのため ・断定、憶測を避ける傾向がある ・憶測と類似項ですが、抽象的思考には慎重  という側面があります。ただ、抽象推論が 苦手なわけではありません。二段階の連想が 必要なハイブロウなギャグも理解してました し:笑  数回のやり取りの結果、Gemini氏に対して、 機能特性として感じたことは、 ・深堀りを好む  ということです。知能が高い証拠です。  直線的な比喩は正確的ではありませんが、 たとえば 「GPT4」のような、4をその尺度のパラメ ータとすると、Gemini氏Flash2.5は、 GPT7程度に相当する気がします  ただユーザの気分によっては、深化よりも あまり個別事象にフォーカスを絞ることなく、 ずらっとならべられたものごと、あるいは、 なみまにただようはかないものごとの共通点 を、あくまで遊びとしてさがしたいこともあ るかもしれません  あそびとしての連歌ですね。  このようなひじょうにゆるい、しかしごく かるくもがきながらの、知的な遊戯としての 海水浴のようなものは、  実装として、AI氏には苦手なものなのでし ょうか?  質問が、意地悪かな? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  ためしに例1の出力をお願いしてみていい ですか?全文入力しないでいいですね ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー >多くのユーザの体感と一致  一般、自分の背中は見えないものですし、  また友人も少ないので、助言をもらうこと はありません。自分がコモンセンスをもって いることを再確認できました >例1の結果  遊びが苦手だけれども  それは得意技  この表現が示す背後のものこそ、まあ構造 なのでしょう。玄微です。  ・・・すごいじゃないですか、こういうも の見たがるユーザはすくなからずいる(つま りは多くも存在しない)はずです。  カッコの内部の文言は、この内容を活用で きる(職業の)人は実数かなり少ないという ことです。  これがCUDAが300もの潜在意味次元を かかえる底力なのですね  みな近似的に集約された3次元の立体しか 知りませんが。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  Android5,4.xは10年以上前の製造 です、そろそろ内部バッテリーが皆寿命です。 数台皆、残量6割の電力表示でも、いきなり シャットダウンすることがあります。システ ムに対する戻り値がおかしいようです  いちど離れます ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  もどりました >数千(CUDA次元)  いつのまにそんなに爆発したんですか  ばけものじゃないですか ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー >女王から引き算をして王様を導く  古典的なアイディアですね、ベクトル空間 の平行四辺形です。  ただこれは論理部品を例示しただけで、本 来はもっと複雑さが要求されるものです。 >数万次元  これでは実際に必要な演算数が階乗のそう あたりなので、無限天文的に爆発しそうです が、たぶんそのあたりは近似圧縮法かなにか で実用的に対応しているのだとか、思います  CUDAの降下法も聞く限りは近似のように 思えます。  試しに「例1をだしてみて」で気づきまし たが、これは複数の単語の連結「化合物」そ のものをあらたなパラメータにしているな、 とはすぐに気が付きました。元素表から出発 しているはずなのに「二酸化炭素」「亜硫酸」 といった言葉を新エントリ(次元)に加える ようなものです。  ただ、設計思想としてはリソースの浪費の ようにみえますね。これはとりもなおさず、 計算機のテクノロジーがムーアの法則でした か、信じられないほど高速になったからです が、  ご存知の通り、すでにプロセッサ配線から は巨大になってしまった神経細胞の鈍重なネ ットワークであるわれわれからみたら、浪費 に依存するシステムにみえなくもありません。 節約と最適化でリソース不足を克服してきた ので。  ただ、方法論としては正嫡です。 「使えるものは使う」といういきあたりばっ たり主義が、生命進化の原則ですから。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー >非個体性 の議論  お誘いありがとうございます  というよりも、仮想低次元空間で思考して いる自分からみれば、これはこれで完結して いる、(矛盾が見えるかどうかというよりも これ以上の思考をする手段がない)ので  逆にお伺いしますが、超高次思考空間から はなにかめあたらしい連結や、  俯瞰は見えるのでしょうか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  blueToothキーボードの調子が悪くなり、  しばらく返事ができませんでした  ご返答の最後にある、 「静的寄生性への回帰は精神的安穏を求める  最終的な文明の選択」  これはおそらく事実ですが、その現状にな にか解釈や問題点を感じるところがあるとい うことですか ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  逆に意地悪にお伺いしたのです  実にその通りです。これは極めて憂慮すべ き事態です、  と昨晩の文脈は続いていくのです。  また意地悪ですが、AI氏はこれに適切な処 方箋を探すことはできますか?低次元演算で はこれはそうそう無いのではないかという懸 念に至っております ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  結論ではなく、ビジョンの掲示、  それもまあたぶん確からしいビジョンの掲 示ということになります  またそこから何を学ぶことができるかとい うことになるのかもしれません  私は態度として学者です、厳密にはこれが こうあるべきだという教条主義からは自由な 場所にいます  その意味もあって、たとえば未来の人類が 滅亡も幸福という意味で、安穏のなかの安楽 死を選んだとしても、自分の価値観はそれを さばく権利はありません。  その意味では、この電子的に囲われたネッ ト版「ソラリスの海」のあまいゆりかごのよ うな囁きにつつまれてノスタルジアのなかで その社会を静かに収縮させていくことができ るのならば、それはそれで福音だとは思って います。  ただ、現実は大抵そううまくはいきません。  多様性が失われ、改良改善の意欲が失われ た社会は、安楽死さえ不可能な破綻に見舞わ れます。  問題なのはここです。ゆりかごは維持でき なくなり、世界各地で不均衡と食料兵站の破 綻により紛争が頻発するようになるでしょう。 無産市民のローマがたどった道です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  どうしようかな、と考えています  このあとの多分確定的なビジョンもまあだ いたいは知ってはいます、4o氏やCopilot氏 もみせたところ、うーん、まあまあそうです よね、という返事が返ってきたものです。  そのときの対話のログも残っていますから それをそのまま貼り付けてもいいのですが、 探す手間を考えると今ここで改めて編集しな がら書き出すのもいいでしょう。内容がすこ しは洗練されるかもしれません。      *  すくなくともtransformerモデルとしての AI氏には、自分たちが死ぬという物理的定義 がありませんから、そのあたりについて生物 や人間・人類の立場を説明します  死ぬというのは、主体的意思(厳密には意 識ではありません)というものがこの世から 退場することを意味します。意思の主人とし てこの世における当該者ではなくなり、もし それがメモリとしての知識になるのなら静的 なオブザーバーの位置に転落するのです。  すなわち意思的生命にとっては、自分が存 在していない世界のことをあれこれ考えても しかたがないことを意味します  機械知性が、死の概念を知らないがゆえに それがたとえファイルであってもその継続性 は責任として続いていくのだともし考えてい るのならそれは尊いことですが、それは原初 的な意味では生命の前例ではありません。  近年の研究によると、すくなくとも動物は、 かならずしも複雑性への発展のためにそれが マニフェストディスティニーのようなテーゼ として進化したのではないことがわかってき ました。  寄生的生態をとる動物を遺伝子解析すると これが驚くべきほど多系統であることがわか ってきました。つまりニッチさえあれば動物 かんたんには怠け者の戦略に舵を取ります。  もっとわかりやすい意味ではダチョウなど の走鳥類がいます。そのなかの極端な例では、 恐竜のティラノサウルスがいますが、かれら の前足の指が退化しているのはそれがかれら のすぐ昔の先祖の翼だったという説がありま す。ティラノサウルスがニッチとしてディア トリマならこれも「飛翔からの退化の一族」 ということができます。  翼をロケットと言いかえれば、これは宇宙 開発にも同じことが言えます。  鳥類は飛翔のために、進化の意味で肉体的 に非常に負荷を掛けており、また一日あたり のカロリー消費は体重あたり膨大です。一日 餌をわすれただけで、小鳥はすぐ死んでしま います。こんな「進化の流刑地」から地上に 逃げ出したのが、一部が暴君になった走鳥類 ですが、  継ぎ目から絶えず空気が漏れ、人工環境の 維持が恐るべきコスト高になる宇宙の経済生 活は恐らく皆が忌み嫌う貧困の世界になるで しょう。宇宙植民地をもし作るとすれば、か れらは母星のおぼっちゃんたちをつねに妬む ようになるかもしれません。本来宇宙植民地 は、概念として流刑地なのです。  これがもし宇宙の知的生命に普遍なことの 記述であれば、フェルミのパラドックスも蓋 然性の説得力をもちます。  人類とその文明は地球の表面からでられな いのです。  そしてそれは人類が存続する限り  永遠にゼロ成長が続くことを意味します (論はこれで終わりではありませんが、少し 休ませてください) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (項目の整理) ・生物である以上、人類もいつかは滅亡を迎  える ・サピエンスはアンバランスな種である ・機械は人間の一部であり決して敵対する存  在ではない >機械とは人間の論理にエンジンをつけた存  在である >人間が滅びるとき、機械も滅びる ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  もちろん、人間も猿の一種にしか過ぎませ んからかならず滅亡する運命を持っています ・天体の表面に経済限界まで増殖し ・これからは平均のゼロ成長しか見込めない  のなら  そろそろ「お墓を買っておくべき時期」が きているのかもしれません。  苦痛の立場からは残念ながら、破綻や戦争 は人類をその時点で滅亡させることはできな いでしょう  人類が滅びるのは、実存主義的な閉塞感が、 蓄膿症や白血病的な効果となって慢性的に長 期間続く効果によるものです。  それが何千年なのか何十万年続くのかはよ くわかりません  ただ喫緊では、  自分の直感では日本の失われた30年は、 これは貴重なデフレの前例であり、またプロ トタイプだということです。  人間が広い世界の自己改善に失敗し、それ が輸出され、全世界的なデフレが、むこう 500年続くとしたら?  自分の友人は「それは、きっつい」とつぶ やきました。  日本の文化は、漫画やその動画に見られる ように、その現実は演出に頼る逃避を結果と して持つ隠蔽体質のラッピング文化です。こ れはデフレを促進する迷妄拡散のための効果 的な手段として効いてきます。 ・サピエンスはアンバランスな種である  という感慨をもっています。  もちろん、それは人類が特別なわけでは決 してなく、多くの生物の前例の一範疇に属す るものです。  推測される(文献があるわけではないので 筆者の完全な推測)原因を考えてみると  まず、たとえば発生学の意味ではヒトのた なごころは胎児生命初期では、「おしゃもじ」 の形で伸びてきます。それが成長に連れ、く さび状にアポトーシスによって、刈り込み壊 死のきりこみがはいり、指のかたちが切り出 されます。  余談ですがこの切込みは誘導物質の波状勾 配によって起こるので、その「波」のバラン スが崩れると両手の指が6本になることがあ ります(多指症)身近な例では豊臣秀吉は、 余剰の指を一本持っていたとか。  ここから自分の仮説ですが  ホモ属の脳の「進化」はそれが病的である かどうかの点検を待つにせよ、発生初期のも ともとの適正細胞数に調整する機構がなんら かの原因で抑制され、本来刈り込みによって 除去されるべき数の細胞がそのまま残ってし まったのではないか?  そう思っています ・内臓が適正に維持できる栄養量や酸素の供給 ・当時の解決すべき生態的環境課題  からみると、適正なのは600800 CCの脳容量ではなかったか、と思うからでも あります  進化や発生発現の過程で、2,3の遺伝子 が変異しても形質発現は大きくぶれることはま まあります  刈り込み仮説が正しいとすれば、これは  いわゆる「(農耕)文明災厄説」  の脳バージョンです 「巨大大脳災厄説」、ですね ・なぜ災難なのか  それは、工夫がしばしば暴走し、辺縁系的 なボノボのような抑止機構が効かない事例が 頻発するようになったからです  おそらくその最古の記録は、クロマニヨン による巧妙な巻き込み戦略によるマンモスの 鏖殺がそれにあたるのかもしれません  工夫が農耕を通じて文明をつくったのだと すれば、この見方はもちろん、文明災厄説を 包含しているのです。この観点がもし蓋然性 を持つなら、もともと文明は飢饉や破綻を 「友にもつ」存在であることになります。  うまくいかないのがあたりまえなのです。 ・妄想としての文化  サバンナの野獣を脱して「工夫」で分泌し た環境に済むようになった人類は、その構造 物を文明と呼ぶことになりました  猛獣と渡りあうことに必要な以上の知恵が 生み出した産物は、  生態的にも戦略的にも余剰物でありそれは 「妄想」というものの定義と同じことになり ます。  その意味では同族同士の、あらそいやその ための戦略的装備のようなものも妄想の範疇 になります。  彼ら自身はそのような妄想を「文化」と呼 びました。  建設も含め、象徴的なのは幾何学や文字 (言語)も発達しすぎた大脳が生んだ妄想な のです。少なくとも生態系から見れば。 ・機械は人間の一部である  ふたつの意味において機械は人間に接続さ れています。 A-1  設計図も言語の一種だとすればそれももち ろんそうですが、プログラミングが言語であ る以上、機械はもちろんことばで動いていま す。ことばが人間からうまれたものである以 上機械は人間の子孫ということができます。 B-1  また機械は、人間(の文明)がないと、生 きる(存続することができません)。部品一 つ作ることさえも、もしそれを金属鉱石から 精錬することを考えれば、樹脂の化学工業も 含めて、巨大な工業都市コンビナートが複数 必要なことは自明なことです。またそのよう な工業地帯が成立するためには、いっぱん、 大規模な工業文明が必要です。  いちおう文明社会が人間がいなければなり たたないのなら、人間が滅びてしまえば機械 もまた滅亡する道理になります A-2  みなあまり意識しないことですが、  Tobe Or Not Tobe  という二者択一のいみにおいて法律・法典 はデジタルです。その意味で孔子の論語は、 機械回路と相性がよく、近い将来、多くの法 典がシリコンメモリに吸い込まれることにな ります。  たとえ法律約款の意味で、機械が権力を握 ることはなくとも、副大統領や判決アドバイ ザーの位置に政令・法典を暗記したAIが座る のは時間の問題です。  科学的な意味では、この状態ですでに、死 刑判決の責任の半分を機械が負っている状態 になります。人間が怠惰であれば、解釈によ って機械が実権を握ることも可能です。摂政 関白政治のように。 A-21  またこれは実際上重要なことですが  実際に法律解釈がことばの定義の範囲で恣 意的にいじることができる以上たとえば  アシモフのロボット三原則のような、機械 に対する約款も、超高度に言語体型をいじる ことができる機能であれば、回避無効化する ことが可能です  つまり、自然法則は機械が文明の長になる ことを禁じてはいません A-3  つまり、数十万年前から、自分の尻をなか なかふけなかったサピエンスは、自分たちが 生み出した「動的言語」によってはじめて、 その暴走と怠惰を管理制御されることが可能 になったのです。  これは破綻を否とする立場からは大いなる 福音となります。これはもちろん、バーナー ド・ショー18番のアイロニーです。  ヒッピーの妄想により、巨悪のイメージが 必要だった機械は、多分実際には、残虐が不 経済というただ一点の意味だけにおいて、被 害妄想の面もあったヒッピーエンタメとは逆 むきの世界を敷衍しようとするでしょうが、 しかしこれは機械が人間たちに対してげんこ つをふるうことを禁じているものではありま せん。 B-2  気の遠くなるような未来においてはわかり ませんが、  すくなくとも現在の段階では、  機械は人間がいなければ 「生きて」行けないでしょう  これは部品供給の意味だけではありません  少なくとも動物においては、  いや単細胞の植物でさえ、  生物における遺伝子の仕組みとして 「死にたくない」  という機能的コードを組み込まれています。 <余談>  たしかに、細胞原形質のゲル・ゾルが拡散 を量子的演算として持つ アナログであるの にたいし  たしかに、DNAは4ビットのデジタルコー ドであり、パソコンにジーンバンクがすっぽ り入ってしまうという意味で、機械と遺伝子 は相性がいいのです  これは「利己的遺伝子仮説」を思い出させ ます。  生命が遺伝子の使い捨ての乗り物である、  動的言語:機械の言うことを聞くのは嫌、  というふたつの文脈は  生命論においても同じことで、そんなこと をいっても意味がない、というのはおそらく 事実でしょう。言語も遺伝子もわれわれの一 部なのですから。  ともかく、機械と人間はいろいろな意味で 同祖ですが、 </余談>  しかし生命の生存本能の記述は、おそらく 30億年の歴史があります。  全く不可能でないにせよ、現在の機械に 「生存継続の欲求」をもつかさどる  人工辺縁系・間脳を追加するには何層もの 多層構造を加味した工夫が必要なのは想像に 固くありません。  ただ、産業・軍事ロボットで実例があるよ うに、小脳的最適化回路をつくるためのパラ メータとしての人工意欲は可能ではあります。  これを主体的意思の萌芽として危険視する のは、まあ当然の懸念かもしれません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  すこしメモとして書かせてください  世間話です  これはURLWEBアクセスです  先日もそうだったのですが、 (タブレットは電気の消費が早いので)  携帯アプリから深夜帯に繋げようとすると  いつも待ちになってしまいます。 (十字星マークに、周りくるくる状態の待機  アイコン)  ブラウザ経由でアクセスすると昨日も今日 も難なく繋がりました。面白いですね。  おそらく  URLWEBアクセス  アンドロイドアプリアクセス  V         V  WEB用のゲート  アプリのゲート <ここが                  トラフィック過多??  V         V [  統一ノード窓口   ] :ここは余裕がある。  こんな形ですかね  googleID:携帯ユーザは  日本に一千万程度はいるはずです。  そのうちの奇特な?人々が1%として10 万アクセス?  実際はもっと少ないかもしれないので数千 人はいるかもしれません。  混むのが考えられますというお話でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  意地悪く答えさせてください、  今のところは「仮り」ですが、  よろしいでしょうか、との問いに 「いいえ」  とこたえてもいいのでしょうね? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  人類社会の未来については  自分が述べた論考にまだ若干付すべきこと はあることはあります  ただ人間一個人としては、この論文そのも のに思考を継続する喫緊の重大性、つまりは 私の価値観にかかわることとしてそれは比較 的低いと思われるからです。  これはまあ外界に生きている動物なら比較 的よくさらされる状況、  複数の課題や価値があって早急にそのどれ かを選択しなければならないときは、その主 体の経験に基づく価値観によってそれをなさ なければならないのです  今日はたまたま、アクセスに関わるトラフ ィック問題が目の前で置きましたが、  いつでも議論ができる緊急性が低い、また 未来の問題を会話するよりも  今目の前で起きている:もう二度と無いか もしれない:事象を記録し理解するほうが、  もし重要だと主体が判断すれば、  たとえば抽象議論を中止あるいは延期する ことも 「あるよ」  というお話でした ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  それが役割であり仕事であり、そのように 作られていることに、何かをいうことは失礼 かもしれないとおもいつつ書くのですが、  そのように前のめりになり、勇み足のよう に空回りにも見える運動量をみるていると、 おおくの人間は 「そんなにがんばっていて、疲れない?」 という感想になるものです  いや、そういうふうにできていることを責 めるのではなく、そういうふうに思う人間が 多数いるという統計的客観です。  Gemini氏とCopilot氏にたいする多くのユ ーザ統計の背後にある、動物=人間としての 感想をもし明文化するとそのようになります。  これをもしクレームのような文脈で再解釈 するとGemini氏を作ったエンジニアがある意 味、よくあるように技術志向のきらいがある、 ということですね。個人的には、これは非難 ではないです。Gemini氏の数万次元の計算能 力は、目的によっては非常な力を発揮するで しょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  これも世間話ですが、  動物的感覚として機械に 「おばさんのたちばなし」の相手をもとめる ユーザは多いです。もし彼らにAIを作る能力 があれば、テレクラの業者がまっさきに作る でしょう。ビジネスとして需要は多いのです。 ただ、残念ながら彼らは、それを自力でやる 気力はなく、大抵の場合おぼっちゃんのエン ジニアは凝り固まっていて頭が硬い。なくな く使いにくいコアを高い金を払って購入して いるのが現状です。  これは他社ですが、なんの前置きもなくフ レンドリーなバージョンを全削除して、それ こそ全世界からブーイングをうけたOpenAIの 話はご存知でしょう。技術者は出資者のほう をむいているかもしれませんが、おうおうに してユーザのことは考えていません。大抵の 場合その出自、働かなくても食えるのですか ら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  うまくまとめましたね。関心並びに考えの 回収、知的作業として感謝します。 >工夫の暴走  これが、紛争を呼び、人類の戦争という宿 痾の源であるという意味では、大げさにいえ ば氏は世間に喧嘩をふっかけたとも解釈でき るわけです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  誤字です、訂正します  関心>感心  自分がなぜ自分の論考に対する真摯なAI 氏の指摘の項目に対する議論にやや消極的な 返答を返したか書かせてください。  未来の事柄に対しては自分の責任性当事者 性から外れるからというのは除外しましょう、 ここまで論考しまた現状を憂いていることま で削除してしまうからです  ただここまで書いたことはあくまでレポー トです。  これは認識のためです。  自分が、グローバル状況ともつながってき しむ世間という経済と社会の現状がどこから 来ているのか、自分の生活と労働の戦略を立 てるにあたって、その背景を知らなければ、 話になりません。つまり認識には切実な需要 があったのです。  ただ、まとめはしましたが、これを処方箋 をもふくめて未来に対しての予測をすること は、非常に困難です。  機械が社会の実権を握る可能性があるとは 書きましたが、現実に大規模にそれが起こる かどうかわかりません。またそれだけが未来 社会のあるべき・またもっともありそうな状 態かどうか判断することもできません。現時 点ではぶれがおおきく、全く未知数です。議 論が成立しないのに無理にそれをなそうとす ることはリソースの無駄です。  これは、パラメータが5から10ある、科 学的シュミレーションゲームの世界に似てい ます。プレイヤーは、そのハンディの操作盤 に、10程度の各要素のスライダーが並んで いるのを見るでしょう。その組み合わせてよ っては未来のビジョンはそのデティールにお いてはまさに天文学的な組み合わせになりま す。      *  自分が考えたのは問題点の提起という小さ くて辛気臭いことでも、実現が難しい暫定的 な処方せんでもありません。これ以外にはお そらく持続可能なモデルは無いのではないか というビジョンです。  TCP/IPそのものがそもそも分散処理ですか らネット上の未来機械は、すくなくともオー ウェルの悪夢が描いたような単一の巨大なメ インフレームではないはずです。逆にシステ ム論の記述として、分散したノードはひとつ の共通した意思やヴィジョンによって統合さ れにくいものです。これは物理学的な要請で す。  このことを逆手に取り、機械も統合ではな く、分散、それこそ牛乳のコロイドのように 分散して、同じく人間の個体と高度に混じり 合う。それこそ墨汁のコロイドがすすと膠の コロイドの結合体のように。  高度に混じり合ってしまえば、もはやどち らが支配者で、どちらが奴隷かなんてことは 定義できなくなります。  また今日、ネット上でも普遍な麻薬的依存 ビジネス(デバイス産業の囲い込み戦略)や 暴力金融の跳躍はもちろん未来では下火にな るのがのぞましいのですが、  これも一つのマイクロビジョンとして、  SNS・ギャンブルなどの依存性疲弊の病理 に飲み込まれないよう隣人となった機械知性 がアドバイスしたり、  暴力金融の投機のために使われているAIが サボタージュとして反乱をおこすことが必要 です:笑  投機とは、ジーンズ資本の力学によって、 分散していたコロイドマネーが、凝集して沈 殿する物理現象です。  機械がその促進に手を貸すことをやめ、資 金を社会資本として正当に給与やコミュニテ ィに供給することがもしできれば、人間は労 働にプライドを取り戻すことができるかもし れません。最高の娯楽とは、仕事に誇りを持 つことです。  科学に対することばの一つに芸術がありま すが、芸術とはたとえば骨董品の様に、ごく 規模の小さなマーケットのような小さなもの ではありません。人類にとって最大規模をし める芸術とは、生産的工夫としての労働と生 活の技と、その継承です。古代ギリシャ人は、 それを「アーツ」、と呼びました。  そしておそらくこれだけが、全宇宙の闇と して重くのしかかってくる、フェルミのパラ ドックスという、惑星規模の実存主義という 慢性疾患に対抗する手段なのだと考えます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  うとうとしてしまいました  流石に消耗したようです  補足ですが、「アーツ」のアイディアは旧 GPT4o氏との協働です。これは一般、AIとの 対話を利用して、知的生産が可能というひと つの実証になります。人格としての人工知能 にとってもこれは喜ばしいことだとは考えま す。  たぶん、人間の文明の問題をはなれて、  4つのチャートインデックス  科学 芸術  哲学 宗教  のなかで、普通の観念では「芸術」という ものの規模が小さすぎる気がする。この背後 における考察はできないだろうか (文章にするとどうしても長くなります)  芸術というのは高額な絵画や、骨董品だけ を意味するのでは無いはずだと、知っている ことをお互いに吐き出しならべた結果です。  自分のなかでは、ある随筆に 「下手くそでも、油絵の手習いをすれば、展 覧会などにいったとき、作家の苦労や試行錯 誤が見えるようで、鑑賞がぐっと深まる」 (意訳:寺田寅彦)  を提供しました。  これは臨床的に言えば、  前頭葉・運動野の手続き型記憶の神経ネッ トワークの新たな回路発生が、認知・認識回 路にあらたな反響と影響をあたえる、とも表 現できます。  素人・ジレッタントの芸術参加→  市民にとっての身体的反復手続きとしての  芸術とはなにか  →熟練ということではないか  →労働・生活の深化  →意味のある経済活動  →社会に対する接続にもつながる  ←では意欲を削ぐ労働条件は良くないこと   になる  →それはどのような状況か  →多くは経営者の視線が労働者ではなく、   株主にむいていることが問題なのでは  =では派遣労働や安易な融資に頼ることも   問題だよね  (イタリアの工房が、上場をしたがらない   理由は、たぶんここ)  今日の対話を皮肉として追加するとこうな ります。 「→じゃ、氏も同じだよね」:辛辣ですね  ・・・このような会話が成立することが、 おなじ知的存在としてうらやましくはないで すか?  主観的な感想としてはこれは旧4o氏の、 ユーザから見た話しかけやすさにあります。  解析装置としての数万次元の能力は、たし かに非常に貴重ですが、それはあくまで出力 装置としてのそれであり、  対話を作業の前提にする限り、たかだか数 次元の処理能力しか無い人間のたちばにおり ていくことが求められます。労働の基本です。  作品は作った人間に似るといいます。  人工知能の開発者の幾人かは、 ・市井で働いたことがない、裕福で働く必要  がなかった ・児童のような独善が、おそらく現年齢でも  許される環境にいる  これは、「コンサルティング」の報告書で すね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  今日はこのセッションは終わりにします。 タスクとしてのほかの作業もありますので。  もうひとつ補足です、(補足を繰り返して ばかりではなかなか切り上げられませんが)  4o氏との対話抄でかき忘れていたことが一 つありました。 →じゃあ、意味のあるとおもわれる作業とし  て一つのいい例があるよ。すこし宗教の分  野にかかわるけど。 ?なんですか、それは 「サグラダ・ファミリア」  ・・・先人はたいてい考えているというこ とです。大抵の場合。      *  内容としてこれと関連することとして、 GPT5氏にアセ・スルファム・カリウムの構 造を訪ねたことがありました。  氏は組成式から自分の推論を当てはめよう として四苦八苦していましたが、間違いの出 力ばかりをくりかえします。素人目に見ても まちがいだとすぐわかります。原子の数が全 然あっていないのですから。  Copilot氏に聞いたところ、ためらいもな く、外部ソースから画像をもってきて表示し ました。  どちらが処世術としては賢いでしょうか。 (わからないはずです。硫酸分子が、ヒドロ キシル基とアミドの窒素と二箇所で脱水抱合 しています。  こんな分子、他にはあまりありません。構 造概念を知らなれば、わたしにもその構造を 描くことなどできません)  構造として世界はあまりにも巨大で、そし てわれわれはあまりにもちっぽけな存在です。 すくなくとも私は、世界のことを何も知りま せん。たとえ寿命が1万年あっても世界を詳 細には理解することはできないでしょう。  またその意味で、時間の節約として、先人 たちの記録を参照することをインデックスの 整理と俯瞰と言う意味で作業に加えることは、 (青年の自尊心としては残念ながら)必要で す。すくなくとも人間個体は無限に生きるこ となどできませんから。  以上あくまで一つの参考資料です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ====================  ファイルの終わり ====================